がけっぷち隠れオタクOLの日記

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オタク女子と関西人(学園祭の王子様番外編)

そうそう、その、お好み焼き屋に行ったときのことなんだけどさぁ。(親しげにはじめてみたり)
ひとり、 関西人 がいてね。

あ。
話の流れで、

テニスの王子様ネタ



関西人



もしや、その関西人って、忍足クンみたいな人!!!?

と、思った方がいたらごめんね。
その関西人の方は、性別が男ですらありません。

女子です。

かなりの 愉快星人 です。あの愉快さは、地球人のものとは思えません。きっと、愉快星からやってきたに違いありません。うまく地球人を装っているけどね。
で。
そんな彼女を、わたしは、親しみをこめて、

姐さん

と呼んでます。

ひとまず、みんなビールを頼み、ふつうに近況などを報告しあっていると、お好み焼きのたねが運ばれてきました。
一枚で、2度も3度もおいしい

ミックス

です

そうそう、上記のような理由で、わたしはミックスを頼むことが多いのですが、姐さんは、

姐さん: は?ブタじゃないの?

わたし: す、すみません。

恐縮するわたしに、

姐さん: べつにいいけど。

あっさり、許してくださる姐さん。
やっぱり姐さんはすごいです。
懐が広いです。
感動しきり。

んで、わたしは、運ばれてきたたねを、ぐっちょんぐっちょん混ぜる。
その間、今回のお好み焼きの会のもう一人のメンバーが鉄板に油をひいてくれている。
グッジョブだ。
あ、ここで、もう一人のメンバーの紹介を。
顔はベッキー似。仕事っぷりは男顔負け(びしっ)。かなりのしっかり者なのに、プライベートはとっても天然。いまはやりのツンデレ?キャラ???っぽいような気がします。(言葉の使い方が違ったら、つっこみお願いします)
以下、彼女はベッキー(仮)と命名。

姐さん: ちょっと!なんで、そこにだけ油ひいてんの

ベッキー(仮): え?

ベッキー(仮)は、自分の目の前の、一部分にだけ、油をひいていた。

姐さん: 鉄板全体にひかなきゃ

ベッキー(仮): あ、そうか。

ベッキー(仮)が、油をひいたところに、たねを流し込もうとすると、

姐さん: グレンジャー!!!

わたし: は、はひっ!?

姐さん: なに、も一緒に流し込んでるの!? 肉はそっちで別に焼いて!!

はい、ただいま。
そそくさと、菜箸で肉を取り出し、鉄板のすみで肉を焼く。

じゅーじゅー

結局、姐さんは、ベッキー(仮)と、わたしには任せていられないと、危機感をおぼえたのか。

お好み焼き以下、もんじゃなどの品もすべてつくってくれました

そんな姐さんが 大好き です。

その後の姐さん
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