がけっぷち隠れオタクOLの日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オタク女子、コミケに行く

オタクとして、やっぱりこのイベントは押さえておかねばなるまい・・・。今回は3日間開催だったけども、寄る年波には勝てないので、無理せず2日目にだけ参加してみました。

あ、もちろん、開場待ちする気力も体力も保湿力もないので、11時すぎにまったり入場です。

これでもやる気まんまんです!!

クレジットカード3枚も持って行きました!!!役に立たんけどな。

もし使えたら相当怖くね?3日あったら、余裕で限度額超えるね。こわっ。だからカード使えないのか・・・。なるほど。

えーー。
今回のターゲット。

マリみてソフト百合本とギャグ本。

BLEACHの乱菊ねえさんと日番谷隊長本。夜一さん本。織姫本。一護とルキア本。

ええ、最近フォモへの関心が薄まってきました。やっぱりおなごが一番ですたい。
こう、かわいいおなごが、きゃっきゃっしている姿を見るのは、至福です。瞬時にお花畑にトリップできます。

と、思っていた。

実際買ったもの。

REBORN!のリボーン×ランボ本。

と。

雲雀×獄寺本。


ぎゃーーーーーっ。

フォモよ!!フォモ!!!

しかも。

ジャンルすらかすってねーーーー!!!
会場にいた、あの2時間の間に、何がわたしに起こったのでしょうか・・・・。分からんです。分からんのです。思い出せないんです。
手、手が勝手に、ランボ受け本と獄寺受け本を・・・・・・。

いやあ、まったく不思議な体験をした1日でございましたよ、奥さん!


この後は、コップレして、コップレ広場行って、綺麗なおねえさんとかかわいいおんなのこをカメラに収めました。良い1日でちた。おしまい。

b_02.gif banner_02.gif

スポンサーサイト

オタク女子、犯人はお前だ!と言われる

え、おれっすか!?おれ、犯人っすか!?
事件は、昨日の夜起こった。

風呂上り。
裸眼でおぼろげな視界の中、床に目を落とすと、白い跡が点々と・・・・。
なんじゃこりゃ?

グレンジャー:「おかん、床が白いので汚れてるよ」

おかん:「・・・・・」

グレンジャー:「おかん?」

おかん:「グレンジャー、足あげな

足?
スリッパはいたまま、足を上げた。
おかんは、わたしの足をむんずとつかむと、スリッパの裏をまじまじと見た。

おかん:「犯人はおまえだっ!!!

わたしかーーーー?

つーか、犯人ってなんじゃーーー!?

おかん探偵:「あんた、また歯みがきしながら、口からよだれ垂らしてたでしょう」

ええ。たしかに。
いつものことです。
それがなにか?

おかん探偵:「自分で垂らしたよだれを踏みつけて、床汚してたんだよ」

がーーーん。

白状します。

犯人、わたし でした。

掃除してきます。


b_02.gif banner_02.gif

オタク女子、ダンゴクラッシャーと戦う!!~たたかえ!ぼくらのオタレンジャー~

で、10分で負けました。
オタレンジャーひとりじゃ、よわよわです。
仲間が必要です。オタレンジャー隊員絶賛募集中です。

ダンゴは、オタレンジャーパープルのグレンジャーの頭頂部に乗っかっている、地毛で作成したダンゴのことです。

推定高さ10センチメートル
幅8センチメートルです。
体調、湿度により、サイズは若干変動します。

が、見栄をはって身長153センチと自称しつつ、実際は153センチない、ちびっこのわたしにとっては、最重要ポイントであります。
いうなれば、エドワード・エルリック氏のアホ毛と同じくらい重要な役割を果たしているのです。
その、オタレンジャーパープルの生命線ともいうべき、DANGOを跡形も無く崩すのが、
ダンゴクラッシャーなのです。

8:10
ダンゴクラッシャーは現れた。
混雑した通勤電車の中だ。

がすっ。

「!!!!」

ぼすっ。

「!!!!!!」

ダンゴクラッシャー、となりのつり革が空いてるのに、あえてわたしの背後に居座り、ひじで容赦なくDANGOを攻撃します。
オタレンジャーパープル、ダンゴクラッシャーの攻撃を首をかしげてかわしてみるが、電車のゆれにより、再度攻撃を受けます!!!

危うし。
オタレンジャー!!!!


む。
なに!?
次は、文庫本攻撃か!?
本の角での攻撃。
DANGOのHPが、容赦なくどんどん削られていきます。

通勤列車急ブレーキ

どぼすっ。

痛恨の一撃

オタレンジャーパープルのDANGOは死んだ

5秒後。
駅到着。
オタレンジャーパープルは、装備を整えるために地球防衛基地へと帰還したのである。

で、昼休み後。
DANGO完全復活であります!!!
おめでとう、わたし。
ありがとう、ジャムおじさん。
明日も、負けずにダンゴしていきます。
こんどは、ダンゴのなかに、鉄板でも仕込んでいきます。


負けるな、オタレンジャー。

戦え、オタレンジャー。


こんど、仕返しに、ダンゴクラッシャーのスーツやコートにたっぷりグロス+口紅攻撃をしかけてやるのだ!!!


b_02.gif banner_02.gif

オタク女子、おかんに「あんたは貰われてきた子なのよ」と言われる

あれですね、たいていの人は通る道ですよね。
橋の下に段ボールに入れて捨ててあったとか(猫!?)。
洗濯をしてたら、川をどんぶらこっこどんぶらこっこと流れてきたとか(ももたろう!?)。
わたしが聞いた話で、いちばんすごかったのは、友人Y子の拾われ方。

「私ね、CO-OPの見切り品のワゴンで、78円で売ってたんだって」

えーーーーーっ!!!!
CO-OPで!?
しかも、見切り品ですか。
なんか、妙にリアリティがあって、こわいです。
そっか。Y子は78円の子なんだね。ふむふむ。
そういや、78円っぽいよ。

んで、わたしの出生の秘密をば。

実はさあ、

おかん:「グレンジャー。あんたはね、某北の国から脱出してきた、若い夫婦が、あと一歩で国境を越えられる・・・っていうところで、連れ戻されそうになったときに、託された子なんだよ」

だって。

おかん曰く。

北のおかん:「お願いします。この子だけでも、どうか、日本で・・・・」

って、頼まれて、断れなかったんだって。

へえ。
どうりで、少年律動体操を見たとき、びびっときたわけだよ。
いやあ、頭の中の霧がすっきり晴れましハムニダ。

あ、ちなみに、↓これが少年律動体操よ。



びびっときたあなたも、もしかしたら、北から脱出しそびれた夫婦から、託された子かもしれないヨムニダ。

b_02.gif banner_02.gif

オタク女子の逆襲(BGMはスターウォーズのオープニングテーマでお願いします)

オタク歴2006年。

オタージョと男性向け18禁書物専門書店との攻防戦は熾烈を極めていた。

オタージョ同盟最高議会からの指令を受けた、ひとりのオタージョが、いま、まさに書店に立ち向かおうとしている。



スターウォーズのオープニングテロップを真似してみたけど、どうよ?
あんまうまくいってないね。まあ、それもよし。

っちゅーわけで、フォースの加護を受けた、オタージョの騎士グレンジャーが、例の門前払いを食らわせてくれちゃった店に逆襲?してみました。ちなみに、オタージョの騎士グレンジャーのミディクロリアン値は3くらいです。
モエリアン値は15000くらいで、リリアン値は測定器の限界値を振り切りました。

敵地に乗り込む前に、オタージョの騎士は作戦を練りました。反省には、オタージョ騎士長老会(うそ。某所)でいただいた、ありがた~い、忠告を生かしました。たのもしい長老たちです。

前回の反省点1:びびって、なにも主張せずに尻尾巻いて帰ってきてしまった。

改善策:「あ、ハルヒのエロ本買いに来たんで、お構い無く・・・」と言え!

前回の反省点2:ぴらぴらスカートとヒールのついた靴が、ひょっとしたら、やや一般人ぽかったかもしれない。

改善策:カジュアルな装いで敵地へ乗り込め!!むしろリュック持参くらいの勢いで!

前回の反省点3:ひとりで入るな!

改善策:ひとりで入ると目立つ。店に入るお兄さんに引き続け!!


よっしゃーーーーー!!

どっから見ても完璧パーフェクト!!!


うっしゃーーーーー。

いくぜーーーー。


「いらっしゃいま・・・・・・あ、あのお客様」


きたきたきたーーーーーー。
作戦その1実施だ!!!!

「わたくし、ハルヒの・・・・・」

「お客様、こちらの書店、男性成人向けの商品が多くなっておりますが、よろしいですか?」(にっこり)

「!!!!!」

イエス!
イエス、オフコース、マスター!!!(ぐっ

「あ、一般向け書籍は入口近辺・・・ここらへんに置いてございます」



こうして、オタージョと男性向け18禁書物専門書店との24時間にわたる攻防戦は、和平により、幕を下ろした。

オタージョの逆襲

STAFF

オタージョ騎士 ミス・グレンジャー

書店店員 himself

オタージョ騎士長老会メンバー 某所のおともだちたち



ここまでやったら、いっそ馬鹿馬鹿しくて良いっしょ???(笑)

b_02.gif banner_02.gif

オタク女子、入店拒否を食らう

あ、べつに、コスプレして、ホテルのダイニングに行って、入店拒否食らったわけじゃないヨ。しかも、某所の日記と一部かぶっててごめんね。
んじゃ、本題!
ふらりと立ち寄った本屋でさあ。

「お、お客様っ。あの、こちら、男性成人向け専門の書店となっております」

店に入って、きょろきょろしていたら、店員さんに呼び止められたのさ。ちょっとあせっている。いや。かなりあせっている???

「はあ」

だから、なにか?
わたしは、こころ優しいので、一応立ち止まってあげたよ。
これこそ、レディのたしなみ?(そうですか!?祥子さま?)

「ですから、男性向けですので・・・・」

あーー。
言っておくが、わたしの、男性向け18禁同人誌デビューは、セーラームーンだ。
うさぎちゃんとか、まこちゃんが、結構大変なことになっていたけど、問題なくちゃんと読破したぜ。ああん?
ちなみに、その後読んだのは、エヴァの綾波本だったなぁ。マヤ×律子本なんかも読んだなぁ。あれは萌えた。しみじみ。

「あ、あの・・・お客様・・・・・」

はいはい。わかりましたよ。出てきゃいんでしょ。出てきゃ。
セーラームーンの同人誌も読んだことなさそうな、ボクちゃんに注意されるなんて、心外だわ。ふ~んだ。
と、思いつつ、小心者のわたしは、

「あ、そうなんですか。ごめんなさい。」

ほほほ。
と、微笑みつつ、店を出た。

ああん、わたしの馬鹿っ。
わたしの弱虫っ。
どうして、わたしも、女の子の太ももとか、が好きですって言えなかったのよーーー。

後悔とともに、夜は更けてゆくのであった。

b_02.gif banner_02.gif

オタク女子、メイド喫茶を海外に広める

ちゅーっす!ごきげんよう。マリみて好きですか?わたしは好きです。やっと、コミックの4巻目まで読みました。同じ、キリスト教の学校を出ているのに、どうして、わたしと祥子さまはこんなに違うんでしょうか。え?年季?いやいや、違いますね。すんません。人間の質が、すでに違いますね。ほんとごめんなさい。反省。

そんな、しょうもないわたしですが、メイド喫茶を外国の方にオススメする活動は、積極的に行っております。なんつーの、世界平和のための慈善活動っちゅーやつです。勝手に、メイドカフェを世界に広げる会の親善大使を自認してます。いまの時代、大事なのはワールド・ピースだと思っております。で、ワールド・ピースに必要不可欠なのはかわゆい女の子癒しなのであります。あ、ワールド・ピース、ワールド・ピース連呼してますが、わたしはミス・アメリカじゃありませんヨ。え?しってるって?失礼。

というわけでね、メイド喫茶に、行くメンバーにあらたに勧誘しました。

韓国のかわゆい妹めいちゃんの他に、わたしの英会話学校のティーチャーを!
あと、そのお嬢さんふたり。

アキバの情報誌をティーチャーに見せたところ、若干引き気味でしたが、強引に、連れて行く約束を取り付けました!アポ取りOKであります!!

アキバは、いま日本でもっとも熱い街のひとつなんだぜ~、とかなんとか。かたことの英語で語ってみました。
こうして、世界に広がったメイドさんによって、世界が癒しと平和と萌えに包まれたらいいなぁと思います。
以上!


b_02.gif banner_02.gif

オタク女子と、男子のちゃりんこ二人乗り

ごきげんよう!いまさらマリみてにはまりました。今年の目標は祥子さまのようなお嬢様になることです。来年の目標はまだ決めてません。「明日のことは明日思い悩めば良い」と、聖書にも書いてあります。良い言葉です。

それはさておき。

男子のちゃりんこ二人乗りって、萌えない?え?そうでもない??
いやいや、そんなことないです。
たとえばね。

テニプリ桃城くんと越前くんの二人乗り

ちゃりんこ二人乗りキャラというと、このお二人しか思い浮かばなかったので、この方たちで、わたしの妄想ドラマを再現します。苦手な人いたらゴメンネ。

桃城:「うおっ、おい、越前、お前どこ触ってんだよっ!?」

越前:「え?桃先輩の首すじ」

桃城:「って、ふつーに答えてんじゃねーよ。ぞわぞわして気持ち悪いからやめろよっ」

越前:「・・・へぇ」

にやりと王子スマイル発動。

越前:「桃先輩、ココ、感じるんだ?」

わざと、息を吹きかけつつ、さらに首筋を指先でなぞったり・・・

桃城:「~~~っ!!!!」

越前:「たしか・・・・ココも弱かったよね」

薄いシャツの上から、ウエストをなでなでしてみたり・・・・

桃城:「越前っ!!!お前、いい加減にしないと・・・・」

越前:「いい加減にしないと、どうするの?桃先輩?」

桃城:「・・・っ(涙)」

みたいな、ことを想像してしまいます。え?長い?ごめんね。

これがさ、女子同士だと、あんまり妄想は炸裂しません。
女子同士の二人乗りは思い浮かばないので、最近わたしの好きなこの二人で再現すると・・・・。


キャスト:BLEACHの松本乱菊ねえさん井上織姫ちゃん。んで、ふたりがセーラー服着てたら、っちゅー設定で。


織姫:「きゃああっ・・・///」

いきなり、乱菊ねえさんに、胸をわしづかみにされちゃったりする

乱菊:「あ、ごめんごめん。ここじゃなかったわね」

織姫:「乱菊さん(涙)」

乱菊ねえさん、今度は、織姫ちゃんのセーラー服の下から手を入れて、ウエストをつかんでみたり・・・

織姫:「乱菊さんっ、手、冷たいですっ」

乱菊:「だって、外に手出してると、寒いんだもの・・・。あ~、あったかいvv」

織姫:(ハンドル持ってる私だって、手、さむいのに~っ)

妄想は、こんな程度ですなぁ。
女子校育ちのわたしには、こう、わりと日常茶飯事だったので、ありがたみに欠けます。でも、かわゆい女の子同士のいちゃいちゃしているところは、なごみますかわいいです。

っつーわけで、男子のちゃりんこ二人乗りはいいよね♪

b_02.gif banner_02.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。