がけっぷち隠れオタクOLの日記

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オタク女子、テキストサイトと出会う

わたしがはじめてテキスト系サイトというものを知ったのは、5年前。

今でこそ、ブログという便利な媒体が出来たおかげで、上質のテキストにたくさんめぐり合うことが出来るようになりましたが(探しやすくなった・・・っていうのかな?)、その当時は、テキスト系サイトっていうのはまだまだ少なかったように思います。

で。

わたしが、職場の同僚に教えてもらってはじめて訪れたのが、
テキスト系サイトファンで知らない人はモグリだといわれても仕方がないであろう、健さん

「侍魂」

です。
「侍魂」というサイト名をご存知ない方でも、「先行者」というロボットなら覚えているんじゃないかな???と思います。
(ほんとに、すごいサイトです。当時、仕事中に読んでいて、何度も噴出しそうになるのを、わざとらしい咳払いで誤魔化しました。)

この記事を書くにあたって、久しぶりに「侍魂」にお邪魔しましたが、何回読んでも面白い
拝見した記事自体、数年前のものだから、ふつうは多少なりとも古臭さや時代を感じさせることがあるのが普通だと思いますが、今読んでも、まったく遜色なく楽しめちゃいます。

それで、思ったものです。

本当に面白い、人を楽しませる記事には不変的な人を笑わせるツボが潜んでいて、そのツボは、きっと、 どんな人でも共感出来る、興味を持てる事柄のこと なのです。
そんな、どんな人が読んでも、誰にでも少しは共感出来る「ツボ」と、そのときどきの話題性とかユーモアを絡めて、文字に書き表したものが、 「おもしろい」記事 なんだと思う。

で、そんな考察を頭のすみの置いて「侍魂」の記事を読んでみる。

健さんの日記、エロビのレンタルネタ多すぎです!!!

もしかして、ただのエロ好きですか?????

いやいや、そんなことはないです。
すみからすみまで、記事を拝見すると、健さん真面目そうな人となりが見えてきます。
最近お腹の底から笑ってないなぁ・・・というあなたに、オススメのサイト様なのでした。


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ひとまず・・・

ブログはじめました。
よろしく!

なんて、ふつうなことを書いても、まったく面白くもなんともないので、ここはひとつ、
わたしとめくるめくおたっきーな世界との出会いなどを語りたいと思います。




あれは忘れもしない中3の夏。夏休み直前。
教室の室内温度は、かるーく30℃を超えてました。

というのも、わたしの通っていた学校は、中学・高校が一緒になっている学校だったんだけども、高校生はお受験対策と称して、冷暖房完備のとっても快適なお教室で学んでいらしたのですが、受験が無くとも高校にあがれる中学生は、とっても古めかしいストーブと扇風機で3年間を過ごしていたのでございますよ。(ちなみに、わたしが高校を卒業するころ、冷暖房完備の中学校校舎兼特別教室棟ができやがりました。ちっ。)

そのあっつい教室で、クラスメイトがわたしに一冊の本を差し出したのです。


その本はコバルト文庫
コバルト文庫といえば、当時ティーンズハートと勢力を二分にしていた乙女たちの愛読書でした。
わたしはどっちかというと、あまあまなティーンズよりも、推理ものあり、冒険ものあり、恋愛もありなコバルト派でした。どうでも良いですが、当時の大好物は藤本ひとみ先生の「漫画家まりなシリーズ」でした。

で。
そのコバルト文庫。
背表紙はで(ぴーんと来る人は来ただろうなぁ)、めずらしく男の子の表紙でした。

学期末のテストは終わって、夏休みまでのヒマな期間に、シリーズで本を貸してもらえて、
ラッキーとか、思いながら帰宅して、一冊目を読み始める。
一冊目、読破後は、

へえ、この直江っていうひと、えらいなぁ。
むかしの武士の忠誠心ってすごいなぁ。←まだまだピュア

なんて、思ってました。

が。

その夏が終わるころ、ピュアだったわたしは、直江のことを、

犬。

と、呼んでました。

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